自分にとって良い占い師さん
Posted on 2015/05/21 in 相談して安心!電話占い大手のピュアリ
個人的なイメージですが…。
大物占い師がテレビに出ていて、その人の占いを受けようとすると凄く大変なことになるからその人の本を買おう。という時代に比べれば、今の電話占いが普及している最近の占いは手軽に鑑定を受けることが出来て、占い師さんとの距離がとても近く感じられるようになってきました。
それと同時に、電話やインターネットを使う占い業者も沢山増えましたね。
しかし、これまでは増える一方の占いサイトも、少しばかり「偏り」が見られるようになってきました。
一番わかりやすいのは、電話占いサイト最大手のピュアリです。
とにかく占い師の数が多く、朝の9時から翌朝の5時までの営業時間内で多い時は数十名、深夜早朝でも10名前後は必ず待機しています。
他にも、受付時間の終了時間は早いけど、鑑定自体は24時間OKというサイトも沢山増えてきました。
サイトを利用する側にとっては鑑定をしやすい状況が整ってきていると言えますね。
しかし自由度が高くなると同時に選択の幅も広がります。そこで気になるのは「占い師さん」ですよね。
占いサイトにとって一番大事なもの、それはもちろん「占い師さん」です。
料金設定、通話システムの安定性、サイトの使いやすさもとても大事ですが、良い占い師さんがいなければ人が住まないような場所に道路だけ作るようなものです。
占いサイトにとって大事な「占い師」ですが、どのような人が「良い占い師」なのでしょうか。
例えば、どのサイトにも「看板占い師」が存在します。
大抵は当たると口コミで有名になっている占い師さんがそのサイトの看板占い師になる場合が多いようです。
それ以外にも、元々メディア露出が多い占い師さんや、オーディション時にとんでもない結果を出した新人占い師など、看板占い師になるにはそれなりの“理由”があるようです。
また、ピュアリのような「ランキング」や「特別な勧め方」をしないサイトにも人気の占い師さんは多く居ます。
結局のところ、占い師として相談者の不安や悩みを和らげたり解決する事のできる人が、人気を集める傾向にあります。
しかし、占いサイトを利用する人にも様々なタイプがいます。
占い師が言った事が予言のように当たるかどうかだけでは、人気を保つ事は出来ません。
相談者が違和感なく、納得出来るような鑑定を提供できるかどうかが大事になります。
「類は友を呼ぶ」と言いますが、優しかったり打たれ弱い人が超辛口コメントで人気の占い師さんの鑑定を受けても、苦手意識が勝って鑑定結果が頭に入ってこないのではないでしょうか?
もちろん、当たっていたらそれで良い。という考え方も正しいと思います。
占いに何を求めているのか、自分で考える事が出来れば、自分にとって「良い占い師さん」のタイプがわかってくるのではないでしょうか。
そうすれば、ブログや口コミなどを活用して良い占い師を探すことが出来ますね。